ペルー PERU

ペルー

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リマ

ペルーの首都

「リマ」は、太平洋沿岸中央部に位置していますが、北上するフンボルト寒流の影響で1年を通じて日本の4~5月頃の気候で雨は殆ど降りません。
1821年7月28日独立が宣言され、ペルー共和国が誕生しました。1535年1月18日インカ帝国を滅ぼしたスペイン人フランシスコ・ピサロの計画した古いリマより飛躍的な発展を遂げ、人口約1,000万人の大都会となりました。

🍴美食の町としても有名なリマには数多くのトップレストランがあります。
2019年の世界ベストレストランには2店舗がベスト10入りしました。

🚌主な観光スポット

ミラフロ-レス地区 MIRAFLORES
ミラフロ-レスは海岸沿いの高級住宅街にあります。落ち着きをもった明るい町で、近代的な建物が建ち並び、ブティック、レストラン、高級ホテルがあります。
「ワカ・プクヤーナ遺跡」夜はライトアップされ、併設のレストランにはライトアップした幻想的なピラミッドを眺めながら食事ができる席もあります。
天野プレコロンビアン
織物博物館
リマ名誉市民にも選ばれた故天野芳太郎氏が長年にわたって蒐集した土器、織物を展示した博物館です。
セントロ地区
(歴史地区)
CENTRO
主なみどころ
ト-レ・タグレ邸(TORRE TAGLE)
裸足の並木
(ALAMEDA DE LOS DESCALZOS)
サン・マルティン広場(PLAZA SAN MARTIN)
マヨール広場
(PLAZA DE MAYOR) 
大統領官邸
(PALACIO DE GOBIERNO)
中央寺院(CATEDRAL)
サン・フランシスコ寺院(IGLECIA SAN FRANCISCO)
🚌近郊・郊外のみどころ

●カラル遺跡
リマの北 約200kmにある「カラル遺跡」、紀元前3,000年頃の南北アメリカ大陸で最も古い文明の拠点のひとつです。リマからの日帰りでも観光できます。

カラル遺跡
パチャカマック遺跡

●パチャカマック遺跡
リマから南へ30㎞、海岸に面した所。太陽の神殿、月の神殿、太陽の処女の館などからなる遺跡です。パチャカマ文化は、紀元600年頃にペル-中央海岸地帯に発生した文化で、後にここを征服したインカによってパチャカマ(PACHA=天地、CAMAC=創造者)、つまり「天地の創造者」と名付けらたプレインカの遺跡です。

世界遺産

リマ歴史地区
文化遺産/1988、1991年登録
聖地カラル-スーぺ
文化遺産 / 2009年登録

リマ・料金表

クスコ ・マチュピチュ

クスコ インカ帝国の首都

クスコはリマの東南約1170㎞、標高3400mの高地にあり、インカ帝国時代は首都として栄えた町で、クスコとはケチュア語で「ヘソ」を意味します。16世紀にスペイン人の征服者達によりインカは山奥へと追いやられて行きました。インカ帝国の建物や石積みを壊し、寺院、住居を作り、壊した建物の上に新しい建物が造られているものもあります。その不思議なコントラストが、クスコを特別な町にしています。マチュピチュを始めクスコ近郊には今でもインカ帝国の名残がそのまま残っています。インカの石組は、カミソリの刃一枚も通さない精密なものです。インカ道もたくさんあり、当時はインカの支配している地域からクスコへ集中して来ていました。現在使用されている多くの道路もインカ道を基礎としていますし、橋、トンネル、灌漑用水路などは今でも近郊の村で使われています。特にアンデネスと呼ばれる段々畑は、今なお人々の生活の糧を生み出す大切なものです。
毎年6月には、南米三大祭りの一つあるインティライミ(太陽の祭り)が行なわます。

世界遺産

クスコ市街 文化遺産 / 1983年登録
マチュピチュの歴史保護区 複合遺産 / 1983年登録
カパック・ニャン アンデスの道/2014年登録

🚌主な観光スポットと標高

『高山病』に注意!
海抜3,000m以上の高地では、高山病に注意しましょう。
高山病の予防
①ゆっくりと行動する。決して走ったりしてはいけません。
②タバコ、アルコ-ル類は控えめに。ホテルやレストランに用意されている「コカ茶」を飲んで下さい。
③熱い風呂に入らず、シャワ-だけにした方が良いでしょう。
④部屋の換気を良くし、寝る前には暖房などは止めて、換気を入れ替えてから寝るようにします。
⑤何よりも大事な点は、高山病に対して過度の不安を抱かない事です。
⑥水分をたくさんとるように心がけて下さい。新陳代謝を良くする為です。
※もし高山病にかかったら、ホテルに用意してある酸素ボンベを使用して下さい。それでも良くならない場合は、現地ガイド又はホテルで医者を呼んでもらって下さい。

クスコ・マチュピチュ 料金表

プーノ

チチカカ湖畔にあるプーノ

リマ市の南東1,315㎞、クスコから386㎞の地にあるプ-ノは、海抜3,855m、チチカカ湖畔にある人口約33万人の山岳都市です。
プ-ノの気候は、雨期と乾期に分けられ10~3月の間が雨期(夏期)、4月~11月までが乾期です。標高が高いだけに温度差が激しく、日中は太陽が眩しく暑いのに、夜になると急に冷込み厚手のセ-タ-が必要となるので注意。又、プ-ノは国境の町で、チチカカ湖でボリビアと国境を接しています。

🚌主な観光スポットと標高

チチカカ湖
(LAGO TITICACA)
標高 3,800m

アンデス山脈のほぼ中央、面積8,032k㎡(琵琶湖の約12倍)約40からなる大小さまざまな島があります。その昔インカの初代皇帝マンコカパックがその妹ママ・オクリヨと共に天上からチチカカ湖に降り立ったと伝説の残るどことなく神秘的な雰囲気を漂わせている湖です。
フィエスタ デ ラ
カンデラリア
標高 3,850m
毎年1月末から2月の初めに、プーノでは「フィエスタデラカンデラリア」のお祭りがあります。カンデラリアの聖母に敬意を表して、カトリック信仰とアンデスの宗教を結びつける、文化、ダンス、音楽に満ちたフェスティバルです。 2014年、ユネスコの人類の無形文化遺産に登録されました。
ウロス島
(ISLA LOS UROS)
標高 3,800m
プ-ノよりボ-トで約40分、チチカカ湖上に葦を積み重ねて造った「トトラの浮島」が大小合わせて40ほど浮いています。島は大きいものでは、300人以上が生活できるものもあります。
島の人々は「ウル族」と呼ばれるインディオで、チチカカ湖に生息するマスやペヘレイなどの漁で生計を立てています。宿泊ができる島もあります。
タキーレ島
チチカカ湖
シルスタニ遺跡(SILLUSTANI)
標高 3,900m

プ-ノから約30㎞離れた荒涼とした丘に在り、インカの前身チュウラホン文化の遺跡と云われ、石塔墳墓で有名。
一番巨大な円塔は高さ12m、円径7.2mもあります。シルスタニ遺跡の裏にある湖”ウマヨ湖”は素晴らしいエメラルドブルーの湖です。
タキーレ島
(TAQUIRE LOS UROS)
標高 3,900m

プーノの東約45キロメートルに位置。
人口約1600人の純粋ケチュア民族の島に伝わる織物文化があります。
2005年に「タキーレとその織物技術」の名でユネスコの無形文化遺産に登録されました。

プーノへのアクセス

  • 🚌長距離バスが運行しています。途中の遺跡に立ち寄りながら移動する観光バスもあります。(所要約10時間)
  • 🚋機関車と貨車、客車とラウンジ兼展望車がある豪華列車でのんびり移動もおすすめです。
    チチカカトレイン 

    所要時間 約10時間30分
    昼食とアフタヌーン・ティーのサービスがあります。
    運航曜日:
    Puno- Cusco: Monday, Thursday and Saturday
    Cusco- Puno: Wednesday, Friday and Sunday
  • 🛫プーノには空港が無い為、飛行機ではフリアカの空港を利用します。

プーノからラパス(ボリビア)

  • 🚌コパカバーナ経由で約8時間(途中コパカバーナ国境で出入国有り)
  • 🚌🚢【バス+船】カタマラン(双胴船)又はハイドロフォイール(水中翼船)
    バスでプーノ→コパカバーナ(国境/出入国)→船にて太陽の島に上陸→博物館を見学→ボリビア側の桟橋→バスでラパス

    *いずれのツアーも天候により島上陸が出来ない事もあります。桟橋からボリビアの各宿泊地まではバスで移動。(所要約10時間)

『高山病』に注意!
海抜3,000m以上の高地では、高山病に注意しましょう。
高山病の予防
①ゆっくりと行動する。決して走ったりしてはいけません。
②タバコ、アルコ-ル類は控えめに。ホテルやレストランに用意されている「コカ茶」を飲んで下さい。
③熱い風呂に入らず、シャワ-だけにした方が良いでしょう。
④部屋の換気を良くし、寝る前には暖房などは止めて、換気を入れ替えてから寝るようにします。
⑤何よりも大事な点は、高山病に対して過度の不安を抱かない事です。
⑥水分をたくさんとるように心がけて下さい。新陳代謝を良くする為です。
※もし高山病にかかったら、ホテルに用意してある酸素ボンベを使用して下さい。それでも良くならない場合は、現地ガイド又はホテルで医者を呼んでもらって下さい。

プーノ・料金表

アレキーパ

ペルー第2の都市

アレキーパはリマから1,030km、標高2,380mに位置し、万年雪をいただいたペルー富士ミスティー山(6,096m)が有名です。
「白い街」としても知られるアレキパは、エルミスティ火山と壮大な山々に囲まれています。街の魅力は、淡い色の火山岩でできた美しい建物がこの街の魅力です。。

🚌主な観光スポット

サンタ・カタリナ修道院
(MONASTERIO DE SANTACATALINA)
1579年に建てられ、1968年まで実際に外界から閉ざされた厳しい修道院生活が営まれていた。1974年から一般公開され、アレキーパ観光一番の見所となっている。中は大変広く、英語若しくはスペイン語のガイドが中を案内してくれる。ゆっくり回ると2時間はかかるので、時間がある人にはお勧め。
コルカ・キャニオン(CANONDELCOLCA)
4,000m級の山々に囲まれた大渓谷で、アレキーパからバスで片道約5-6時間かかるため、1泊2日で行く方が無難。渓谷には有名な野生のコンドルが見られるかも??

カテドラル(CATEDRAL)

近郊でとれる火山岩で造られた白く美しい教会です。
1612年に建てられ、19世紀に入って修復、増築されましたが、その後も地震で大きなダメ-ジを受けました。
サンタ・カタリナ修道院
世界遺産

アレキーパ市歴史地区 文化遺産 / 2000年登録

アレキパ 料金表

観光・送迎>

トルヒーヨ ・ チクラヨ

トルヒーヨ

リマの北約570km、ラ・リベルタード州の州都で、アレキーパに次ぐペルー第3の都市。征服者フランシスコ・ピサロが自分の生まれ故郷と同じトルヒーヨと名前を付けた。

1612年の地震で甚大な被害を受けましたが、19世紀サトウキビ農園への外国投資で人口が増加し、ペルー最大の都市の1つになりました。

近郊にはインカ帝国以前のチムー帝国の首都であるチャンチャンの遺跡があります。

🚌主な観光スポット

チャンチャン遺跡(CHANCHAN)
トルヒーヨ郊外にある遺跡で、12世紀から15世紀にかけてペルー北部海岸に栄えた王国チムーの中心都市であった。アドベと称される日干し煉瓦を使って建設されたこの遺跡は、中心部のみで6平方キロ、全体で25平方キロにもわたって広がる都市遺跡で新大陸全体でも最大級のものである。
太陽のワカ・月のワカ(HUACA DE SOL/
HUACA DE LA LUNA)
紀元前500年から紀元800年頃までのモチェ文明時代のピラミッド型をした2つセットになった遺跡。およそ1億3000万個のアドベ煉瓦を使って作ったものとして有名。但しアドベで作った物なので、風化が進みピラミッドの面影は薄い。
世界遺産

チャン・チャン遺跡地帯
文化遺産 / 1986年登録

チャンチャン
チャンチャン
カロンゲ邸 TRUJILLO
太陽のワカ・月のワカ

チクライヨ

リマの北約770km、人口50万人を越えるランバイエケ州の州都です。年間を通して殆ど雨が降らず、砂糖と米の生産量は国内ーです。
インカ帝国より前のプレ・インカ時代に栄えたシカン文化発祥の地であり、多くの文化遺跡が残っています。

🚌主な観光スポット

シパン遺跡(SIPAN)

シパンは紀元700年~1300年頃に栄えた文化で、このあたりに広く浸透していたモチ-カ文化の最後の王の時代に築かれたものとされています。シパンとは、黄金とともに眠っていた王の名前で、1987年の発掘ではこの墳墓から無数の黄金が現れました。
シカンの遺跡(SICAN)
シカン文化は、インカをしのぐ黄金文化だったと考えられています。周囲には、発掘したワカ・ロロをはじめ12のピラミッドが散在しています。墓からは、箱に入った黄金の埋葬品が出土しています。シカンとは、月の神殿という意味で、シカン遺跡調査団長島田泉氏により名付けられました。
シカン博物館
シパン王墓博物館

トルヒーヨ・チクラヨ 料金表

イカ ・ パラカス ・ ナスカ

イカ

リマから南へ308㎞。荒涼とした砂漠の中に忽然と現れる町がイカの町です。イカはブドウが良く採れ、そのブドウから作られるワインやペル-の地酒ピスコの産地として有名です。市内から1.5㎞の所にある考古学博物館には10体近いミイラと頭蓋変形と脳外科手術が施された頭蓋骨5,000個が展示されています。最近ではナスカ観光の基地となっています。

🚌主な観光スポット

イカ空港発着
ナスカ遊覧飛行
イカ空港からセスナ機による「ナスカ地上絵観光」のツアーが発着しています。
所要時間 約1時間15分
ワカチナ(HUACACHINA)
イカから車で10分。砂漠の中にあるオアシスの周りにはホテルやレストランがあります。周辺の砂漠でのピクニックプログラムも人気があります。

パラカス

リマからパンアメリカン・ハイウエイを海岸に沿って南へ250㎞、太平洋に突き出したパラカス半島の入口にあります。パラカス半島のペヘレイ岬にナスカの地上絵によく似た燭台(カンデラブラ)の絵が描かれています。長さ183m、深さ50㎝に掘られた地上絵はは塩分の濃い霧によって固められた為、消えることなく残っています。

🚌主な観光スポット

バジェスタス島
バジェスタス島は、荒波に削られた幾つかの小島からなり、アシカ、海鳥、ペンギンなどが見られます。パラカスの桟橋から島までは高速ボ-トで片道約40分ほどで、船上から島の動物達を見学して戻ります。船内から【カンデラブラの地上絵】も見られます。
ピスコ空港発着
ナスカ遊覧飛行


パラカスから20分ほどの距離にあるピスコ空港からナスカ地上絵観光フライトがあります.
所要時間
約1時間30分
バジェスタス島
バジェスタス島・アザラシ

ナスカ

世界遺産・ナスカの地上絵

紀元100年から600年の昔、海岸から80㎞ほどの砂漠地帯に一つの文化が栄えていました。謎の地上絵で知られているナスカ文化です。 ナスカの人々は、900k㎡にもわたる広大な大平原(パンパ)に何を思ってか、直線、三角形の図形、動物、魚、虫、植物などの絵を描きました。それも、空中から見なくては判らないほどの巨大な大きさで「これは何を意味しているのだろうか?」多くの人々がその謎にとらわれ、多くの仮説が立てられました。宇宙人説、空飛ぶ人説、星座を表すカレンダ-説など・・しかしながら実際に判ったのは、絵は砂漠を覆った黒い石や砂をどけて白っぽい地面を表すことによって描かれていること、そして、年間を通して殆ど雨がふらない気候が地上絵を現在まで残したと言うこと位です。絵の大きさは10mから大きな物では350mにもおよび、その数およそ200個。多くの謎を秘めたまま、毎日訪れる人々に感動を与えています。

カワチ遺跡・水路・
パレドネス遺跡など
パレドネス遺跡は、アルマス広場から約2km、インカ時代の行政の中心地だったと思われている遺跡。 多数の部屋、テラス、パティオで構成されています。 建物は石とadobeの壁で作られています。カウアチ遺跡はナスカ時代の宗教跡です。インカ時代に作られた水路は今でも使用されています。
ミラドール
ナスカ地上絵展望台
ナスカ市内から約20km
地上絵研究に生涯を捧げた「マリア・ライヘ」が建てたミラドール(展望台)。展望台から地上絵を見ることができます。
老朽化に伴い、マリアライヘの展望台の向かい側に新しいミラドールが建設され、2020年2月4日にオープンイベントが開催されました。
マリアライヘ博物館
(Museo Maria Reiche)
地上絵の研究と保存に多大な貢献をしたドイツ出身の数学者、考古学者マリア・ライヘさん。生前の研究所が博物館として公開されています。
ナスカ地上絵観光
セスナ機
所要時間
約30分
世界遺産

ナスカとパルパの地上絵文化遺産 / 1994年登録

イカ・パラカス・ナスカ 料金表

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