旅の準備とお手続き

米国 ESTA(電子渡航認証システム)

米国へ渡航(乗り継ぎを含む)されるお客様へ
2009年1月12日以降、米国の法律によりビザ免除プログラムを利用して航空機または船で渡航するすべての渡航者に対して搭乗または乗船する前に電子渡航認証の取得が義務付けられました。
お客様におかれましては、遅くとも旅行開始の72時間前までに、米国のESTA(電子渡航認証システム)に従い認証を受ける必要があります。

ESTAの認証は、お客様ご自身で、在東京米国大使館ウェブサイトから申請可能です。 取得代金(実費US$14)が必要です。

尚、認証を拒否された方は米国大使館等から査証(ビザ)を取得する必要があります。
お早めにご自身でお手続きされますようお願い申し上げます。

重要なお知らせ

以下の条件に該当する渡航者は、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米することは出来なくなりました。
・ビザ免除プログラム参加国の国籍の方で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、北朝鮮、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航
また滞在したことがある方(ビザ免除プログラム参加国の軍または正規政府職員として公務を遂行するためにこれらの国に渡航した場合は特例あり)
・ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、北朝鮮、スーダン、またはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者の方
詳細は、国務省のウェブサイト「Visa Waiver Program Improvement and Terrorist Travel Prevention Act of 2015」をご覧下さい。

ESTA申請サイトのヘルプ/日本語

外務省ウェブサイト

*弊社にて代理申請をご希望の方はお早めにお申し出下さい。

ESTA申込フォームは上記ダウンロードボタンの上で右クリック、『名前をつけてリンク先を保存』を選択し、フォームをお客様のパソコンに保存してからお使い下さい。保存した申込書フォームにご記入いただき、郵送にてお送りください。
*ファイルが開けない場合は、ご連絡頂けますようお願い致します。
代行手数料6,000(実費込)にて承ります。

カナダ eTA(電子渡航認証システム)

カナダへ渡航(乗り継ぎを含む)されるお客様へ

2016年3月15日以降、カナダに空路で渡航、またカナダで航空機の乗り継ぎをする際には電子渡航認証eTA (Electronic Travel Authorization)の事前取得が必要となりました。(陸路または海路でカナダに入国する場合は、eTAは不要です。詳細はカナダ大使館のホームページにてご確認ください。)
お客様におかれましては、旅行開始前までに、カナダ大使館ウェブサイトよりeTA(電子渡航認証システム)に従い認証を受ける必要があります。

申請時にパスポート、クレジットカード、Eメールアドレスが必要です。
取得料金:7 カナダドル
認証はご本人のパスポートに電子的にリンクされます。
有効期間は5年、またはパスポートの有効期限までとなります。
eTAの申請書は英語/仏語のみとなります。申請をするための入力ガイドが、日本語で用意されています。
日本語による申請のガイド

*日本国籍以外の方は条件が異なりますので、カナダ大使館のホームページにてご確認ください。

お早めにご自身でお手続きされますようお願い申し上げます。
*代理申請をご希望の方はお問い合わせください。

ブラジル査証

ブラジルへ渡航されるお客様へ

2019年6月17日以降より、オーストラリア、カナダ、米国及び日本国籍所有者の訪問ビザが免除されます。
ブラジル出入国時に有効なパスポートを持参の上、90日以内の観光、商用、通過(トランジット)、芸術・スポーツ等の各種イベントへの参加を目的とした訪問者に適応されます。
滞在期間を延長する場合は、最寄りの連邦警察(Polícia Federal)にて延長手続きをすることによって、さらに90日間の延長可能です。但し、滞在合計日数は過去12ヶ月間に180日を超えてはなりません。

海外旅行保険加入のお勧め

ご旅行中には送迎、観光、列車、バス、セスナ、航空機など様々の輸送機関をご利用になることと存じます。
これらの輸送機関の保険に関しましては各輸送機関の保険での対応となります。
南米内では日本での価値観とは異なり、予想以上に保険担保額が少なかったりすることも多くあります。

南米内では携行品などの盗難や航空会社に預けた荷物の遅延時、悪天候などによる航空機の遅延時など旅行中の予期せぬ偶然の事故による負担 を余儀なくされた場合などへの備えも必要です。
万一に備えて、日本でご出発前に海外旅行保険に加入され、安心してご旅行に行かれることをお勧めしております。
近年はクレジットカードで保険担保されている場合もありますが、補償額が少なかったり、担保項目に制限があったりして充分な備えになっていない場合もございます。
カード会社などに内容を再確認頂き、充分な備えをされることをお勧め致します。

弊社にてAIG損保の海外旅行保険にご加入いただけます。お問合せください。

ご旅行へお出かけ前のお役立ち情報