ボリビア 基本情報

ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルーと国境を接し、南アメリカの中心部に位置します。
標高3,000m以上のアンデス山脈地域、アマゾン熱帯地域、その中間にあるヴァジェ地域からなり高低差

によって気候が大きく異なっています。多様な気候から生まれる大自然、そして先住民から引き継がれた
伝統的な文化や生活習慣が色濃く残っています。

国名ボリビア多民族国 Estado Plurinacional de Bolivia
首都スクレ(憲法)、ラパス(行政)(ラパス) /南緯16.31/西経68.11/GMT -4
人口1,005.9万人(2014年7月 国家統計局)
面積面積:110万平方キロメートル(日本の約3倍)
公用語スペイン語(公用語)、
*英語は空港、ホテルの一部で通じる。
ケチュア語、アイマラ語(一部インディヘナ)
宗教95%ローマカトリック。多くの人々は伝統的なインカとアイマラも信仰しています。
通貨通貨: ボリビアーノ記号:BsUS$1=Bs.6  1ボリビアーノ=約16円 
1ボリビアーノ=100センターボ  (2016年1月現在)
*日本からは必ずアメリカドルの小額紙幣をお持ち下さい日本円の両替は出来ません。
又、現地通貨は使い切る事をお勧めします。都市部では通常アメリカドルで買い物が
出来ます。カードは、使える店が限られますが1枚お持ちいただくと便利でしょう。
*両替はホテルで出来ます。
営業・執務時間銀行と公共両替所 
09:00~17:00 月~金          
10:00~13:00 土曜
電圧ボリビアはブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルーに囲まれた南アメリカ
の中心部に位置し、1,098,581kmをカバーしています。
気候
ボイビアには、高度によって気候の範囲が極端に広がっています。
夏/雨季は11月から4月の間にあり、冬の乾季は5月から10月までです。
首都
スクレ(憲法)、ラパス(行政)。
ボリビアは民主的なプルリ国家です。
人口
約10,027,254人、1 km2あたり7人(1平方マイルあたり11人)
言語
スペイン語に続いてケチュア語、アイマラ語、その他多くの先住民族の言語が続きます。
宗教
95%ローマカトリックですが、多くの人々は伝統的なインカとアイマラの信念も持って
います。
電気ラパス : 50Hz、110V/220V
*A(日本と同じ)&C
*ホテルにより110Vを用意している所もありますが
220Vを用意される事をお勧めします。
時差日本より13時間の遅れ(サマータイムは無し)
気候ラパスは6月~8月が乾期、夏の11月~3月が雨期となる。
乾期にはスールと呼ばれる乾燥した南風が吹き付け、朝夕の気温が10℃近く急激に
下がることも有るよって朝晩はかなり冷え込みますので、セーターやジャンパーなど
防寒着が必要です。
又、高地は空気が乾燥しているので、リップクリームなどをお持ち下さい。紫外線も
強い為サングラスや日焼け止め等も必要です。朝晴れていても必ず雨合羽をご用意下
さい。
*中南米を訪れる際は盛装は特に必要有りません。
スリや盗難が多いので、高価な貴金属を身につけたり華美な服装は避けるようにお願
いします。又、飛行機やバス内のクーラーは現地の人に合わせる為、強すぎる事が有
りますのでセーターやカーディガン等をご用意下さい。
*ペルーのクスコやプーノ、ボリビアのラパスなどは海抜3000㍍級の高山のため、
体が気圧の違いに順応出来ない場合が有り、頭痛がしたり、気分が悪くなったりする
事が有ります。その症状は人によってさまざまですが、高山症にかかったら無理をせ
ず行動をしましょう。
(高山症の予防方法)
1,食べ過ぎない。2,コカ茶(アンデス特産のお茶)や水分を多く取って新陳代謝
を良くする。3,長湯をしない。
4,睡眠 を良くとる。5,走らない。6,大声を出さない。
このほか現地を訪れるまで体調を崩さないよう気を付けることも大切です。あまり心配
しすぎると、船酔いと同じで逆効果になります。もちろん全く症状の出ない方もおられ
ます。尚、普段の生活に支障のある病気(高血圧等)や持病をお持ちの方は、出発前に
必ず医師に相談されますようお願い致します。高山症にかかった時に頭痛薬、風邪薬が
効くことが有りますのでお持ちになるのも一案です。 (80才以上の方は、医師の診断
書のご呈示をお願いします。)
※高山症について(クスコ、プーノ、ラパス等)携帯用酸素ボンベは、爆発物とみなさ
れ空港で没収されますので、お持ちにならないで下さい。
通信日本からラパスにかける場合:
(国際通話ダイヤル)001+
(ボリビアの国番)591+
(0を取った市街局番)2+(相手先電話番号)
ラパスから日本へかける場合:
(国際通話ダイヤル)+(日本の国番)81+
(0を除いた市外局番)
 東京は3+(相手先電話番号)
*海外から日本への国際通話ダイヤルは、ホテル等に
より異なります。
チップ欧米と同じく、チップの習慣があります、レストランではかかった料金の10%程を
チップとしてテーブルに置くのが常識。 枕銭は1部屋お一人様 US$1.00程
飲料水
お食事
水はミネラルウォーターをお買い求め下さい。
(現地の人はガス入りの水を飲む習慣が有りますので
、必ずノン・ガスもしくはスペイン語で シン・ガス
と言ってお求め下さい。)代表料理はビーフやチキン
等にジャガイモ、ユカイモ、タマネギ等の野菜を添え
たものやサルテーニャやエンパナーダと言ったボリビ
ア風 コロッケが有名。
お土産ラクダ科の動物アルパカの毛皮や毛織物。しかし実際にはアルパカの仲間リャマの毛
を使った物が多く、毛質もアルパカより落ちるので本物が欲しい場合は多少値段が高
くついても信頼できる店へ行くことをお勧めします。(だいたい1枚 US$60程
度)その他、銀製品(イヤリングやネックレス)、トルコ石、水晶、フォルクローレ
の楽器(チャランゴ、ケーナ、サンポーニャ、チャクチャ等)も人気が有ります。
*コカ茶は、日本輸入禁止となっています。
一般商店 09:00~12:3014:30~17:00 土・日休み

ボリビア祝祭日

元旦1月01日
多民族国家設立記念日1月22日
カーニバル            2月15日~16日            
キリスト復活祭4月09日、10日
メーデー5月01日
聖体節6月11日
アイマラの新年6月21日
ラパスの日7月16日
独立記念日8月6日
死者の日11月02日
クリスマス12月25日

ボリビア滞在中の緊急連絡先

日本大使館/領事館

○在ボリビア日本国大使館
 住所:Calle Rosendo Gutierrez No. 497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia (P.O. Box 2725)
 電話:(591-2) 241-9110~3
 FAX : (591-2) 241-1919
 http://www.bo.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
  Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)


○在サンタクルス日本領事事務所
 住所:Calle Saavedra No. 314, Esq. Cochabamba, Santa Cruz, Bolivia (P.O. Box 543)
 電話:(591-3) 333-1329
 FAX : (591-3) 335-1022
 http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/santacruz.html
 Email:consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp

※パスポートのコピーの携帯について
日本人のパスポートは高く売買出来ます。
よってオリジナルのパスポートは必ずホテルに預け、普段出歩く時にはパスポートのコピーを携帯するようにして下さい。