東京都知事登録旅行業務第3-5849号   日本旅行業協会正会員(JATA)      お問い合わせ  03-3561-7511

グランツールジャパン        

Bolivia ボリビア情報     


ボリビア・インフォメーション

国名 ボリビア多民族国 Estado Plurinacional de Bolivia
首都 ラパス La Paz /南緯16.31/西経68.11/GMT -4
人口 1,005.9万人(2014年7月 国家統計局)
面積 面積:110万平方キロメートル(日本の約3倍)
公用語 スペイン語(公用語)、
*英語は空港、ホテルの一部で通じる。
ケチュア語、アイマラ語(一部インディヘナ)
宗教 カトリック89%、プロテスタント 7%
電圧 ラパス : 50Hz、110V/220V/A(日本と同じ)&C
*ホテルにより110Vを用意している所もありますが220Vを用意される事をお勧めします。
通貨 通貨: ボリビアーノ
記号:Bs(US$1=Bs.6  1ボリビアーノ=約16円 
       1ボリビアーノ=100センターボ 2016年1月現在)
*日本からは必ずアメリカドルの小額紙幣をお持ち下さい、日本円の両替は出来ません。又、現地通貨は使い切る事をお勧めします。(通常アメリカドルで買い物が出来ます。)
カードは、使える店が限られますが1枚お持ちいただくと便利でしょう。
*両替はホテルで出来ます。

営業・執務時間

銀行と公共両替所 09:00~17:00 月~金 
         10:00~13:00 土曜 
時差 日本より13時間の遅れ(サマータイムは無し)
気候 ラパスは6月~8月が乾期、夏の11月~3月が雨期となる。乾期にはスールと呼ばれる乾燥した南風が吹き付け、朝夕の気温が10℃近く急激に 下がることも有る。よって朝晩はかなり冷え込みますので、セーターやジャンパーなど防寒着が必要です。又、高地は空気が乾燥しているので、リップクリームなどをお持ち下さい。紫外線も強い為サングラスや日焼け止め等も必要になります。いくら朝晴れていても必ず雨合羽をご用意下さい。
*中南米を訪れる際は盛装は特に必要有りません。スリや盗難が多いので、高価な貴金属を身につけたり華美な服装は避けるようにお願いします。又、飛行機やバス内のクーラーは現地の人に合わせる為、強すぎる事が有りますのでセーターやカーディガン等をご用意下さい。
*ペルーのクスコやプーノ、ボリビアのラパスなどは海抜3000㍍級の高山のため、体が気圧の違いに順応出来ない場合が有り、頭痛がしたり、気分が悪くなったりする事が有ります。その症状は人によってさまざまですが、高山症にかかったら無理をせず行動をしましょう。


(高山症の予防方法)
1,食べ過ぎない。
2,コカ茶(アンデス特産のお茶)や水分を多く取って新陳代謝を良くする。
3,長湯をしない。
4,睡眠 を良くとる。
5,走らない。
6,大声を出さない。
このほか現地を訪れるまで体調を崩さないよう気を付けることも大切です。あまり心配しすぎる と、船酔いと同じで逆効果になります。もちろん全く症状の出ない方もおられます。尚、普段の生活に支障のある病気(高血圧等)や持病をお持ち の方は、出発前に必ず医師に相談されますようお願い致します。高山症にかかった時に頭痛薬、風邪薬が効くことが有りますのでお持ちになるのも一案です。
(80才以上の方は、医師の診断書のご呈示をお願いします。)

高山症について(クスコ、プーノ、ラパス等)
携帯用酸素ボンベは、爆発物とみなされ空港で没収されますので、お持ちにならないで下さい。
チップ 欧米と同じく、チップの習慣があります、レストランではかかった料金の10%程をチップとしてテーブルに置くのが常識。 
枕銭は1部屋お一人様 US$1.00程
通信 日本からラパスにかける場合:
(国際通話ダイヤル)001+(ボリビアの国番)591+
         (0を取った市街局番)2+(相手先電話番号)
ラパスから日本へかける場合:
(国際通話ダイヤル)+(日本の国番)81+(0を除いた市外局番)
 東京は3+(相手先電話番号)
*海外から日本への国際通話ダイヤルは、ホテル等により異なります。
お土産 ラクダ科の動物アルパカの毛皮や毛織物。しかし実際にはアルパカの仲間リャマの毛を使った物が多く、毛質もアルパカより落ちるので本物が欲しい場合は多少値段が高くついても信頼できる店へ行くことをお勧めします。(だいたい1枚 US$60程度)その他、銀製品(イヤリングやネックレス)、トルコ石、水晶、フォルクローレの楽器(チャランゴ、ケーナ、サンポーニャ、チャクチャ等)も人気が有ります。
*コカ茶は、日本輸入禁止となっています。

一般商店 09:00~12:30、14:30~17:00 土・日休み
持込み制限 紙巻き煙草:200本又は葉巻50本、又はパイプ煙草1ポンド(18歳以上の旅客を対象)、開栓された酒1本(18歳以上の旅客を対象)

持ち出し制限: 煙草、酒類を適量
飲料水/お食事 水はミネラルウォーターをお買い求め下さい。(現地の人はガス入りの水を飲む習慣が有りますので、必ずノン・ガスもしくはスペイン語で シン・ガスと言ってお求め下さい。)代表料理はビーフやチキン等にジャガイモ、ユカイモ、タマネギ等の野菜を添えたものやサルテーニャやエンパナーダと言ったボリビア風 コロッケが有名。
治安状況 他の南米諸国と同様、観光客の増加に伴いスリ、ひったくり、置き引き等の問題が増えています。高価な貴金属は出来るだけ身に付けない方が良いでしょう。
夜間・早朝の一人歩きや人通りの少ない路地に入らない事などの注意が必要です。

祝祭日 

1月01日 元旦
2月8日~9日 謝肉祭(カーニバル)
3月25日 復活祭
5月01日 労働祭(メーデー)
6月21日 アイマラ暦元旦
7月16日 ラパス設立記念日
8月06日 独立記念日
11月02日  諸聖人の祝日 
12月25日 クリスマス


ボリビア滞在中の緊急連絡先

■ 日本大使館/領事館

所在地

Calle Rosendo Gutiérrez Nº.497, esq.Calle Sánchez Lima, Sopocachi,
La Paz - Bolivia, P.O.Box.2725

電話:(591-2) 241-9110
FAX:(591-2) 241-1919

窓口受付時間

月曜~金曜 8:30 - 11:30 / 13:30 - 17:00


※パスポートのコピーの携帯について
日本人のパスポートは高く売買出来ます。
よってオリジナルのパスポートは必ずホテルに預け、普段出歩く時にはパスポートのコピーを携帯するようにして下さい。