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Argentina アルゼンチン情報


アルゼンチン・インフォメーション

国名 アルゼンチン共和国(Argentine Republic)
首都 ブエノスアイレス Buenos Aires
/南緯34.35/西経58.29/GMT -3
人口 4,298万人(2014年、世銀)
面積 面積:278万0,400平方キロメートル(日本の約7.4倍)
公用語 スペイン語 (英語は空港、ホテルの一部で通じる)
宗教 カトリック89%、プロテスタント 7%
電圧 220ボルト/BF
通貨 通貨: ペソ
US$ 1,00 =Peso 15,58
*両替の方法:
-両替屋 & 銀行で行なえます。(身分証明書が必要です)
-アルゼンチン国民に対して銀行引出し額に規制が設けられておりますが、外国人観光客に対しては、規制はありません。ただし、現金不足のためATM機に現金がないこともございますのでご注意下さい。
-アルゼンチン国内に入国する際、1万米ドル以上のキャッシュ(現金)持込は、税関申告が必要になります。申告漏れは、出国の際に発見されると没収される可能性がありますのでご注意ください。
ーアルゼンチンでペソ→ドルの再両替が難しくなっております。再両替の為必ずドル→ペソの両替の証明書が必要。
*現在再両替は可能ですが500ドルまでとなります。
*クレジットカード:ビザ、マスター、アメリカンエキプレス、ダイナースが流通しています。
*日本円は、両替屋のみで交換できますがレートが悪い為米ドルをお持ちする事をお勧めします。
##両替屋以外では日本円を受け付けていませんのでご注意をお願い致します。
銀行と公共両替所 10:00~15:00 月~金
時差 日本より13時間の遅れ(サマータイムは無し)
気候 ブエノスアイレスの気候は6月から8月が冬で最低気温7℃ 最高気温12℃程で防寒具が必要。夏(11月から3月頃)は雨が多く暑い(亜熱帯 地方のため)しかし草花が成長し動物達がいきいきと活動するのがこの夏の時期になります。どちらの時期も朝晩は冷え込むことがありますので、セーター類は必ずご用意下さい。
中南米を訪れる際は、盛装は特に必要有りません。スリや盗難が多いので、高価な貴金属を身につけたり華美な服装は避けるようにお願いします。 又、飛行機やバス内のクーラーは現地の人に合わせる為強すぎる事が有りますので、セーターやカーディガン等をご用意下さい。
チップ 欧米と同じく、チップ(スペイン語でプロピーナ)の習慣があります、レストランではかかった料金の10%程をチップとしてテーブルに置くのが 常識。枕銭は1部屋お一人様 US$1.00程
通信 日本からブエノスにかける場合:
(国際通話ダイヤル)001+(アルゼンチンの国番)54+(0を取った市街局番)11+(相手先電話番号)
ブエノスから日本へかける場合:
(国際通話ダイヤル)+(日本の国番)81+(0を除いた市外局番)東京は3+(相手先電話番号)
*海外から日本への国際通話ダイヤルは、ホテル等により異なります。
*公共電話センタ-:(LOCUTORIO)では料金後払いなのでコインを心配することなく電話をかけることが出来き便利です。
またほとんどのLOCUTORIOではインタ―ネットもご利用頂けます
お土産 アルゼンチンは人口より牛の数の方が多い国ですので、革製品が有名です。(財布、鞄、ジャケット、コートなど)又、カシミア、マテ茶のセット、宝石(ピンクの石)や銀製品も豊富。最近ではアルゼンチンワインが日本でも好まれております。
一般商店 09:00か09:30~19:30 日曜は休みが多い
持込み制限 次の物品でUS$200まで
アルコール類:2リットル、紙巻き煙草:400本(2カートン)、葉巻:50本、食料品:5kg

アルゼンチンに入国する際、1万米ドル以上の現金の持込は税関申告が必要です。
飲料水/お食事 水はミネラルウォーターをお買い求め下さい。(現地の人はガス入りの水を飲む習慣が有りますので、必ずノン・ガスもしくはスペイン語でシン・ガスと言ってお求め下さい。)
代表料理はアサードと呼ばれる焼き肉料理、又イタリアからの移民者が多いのでイタリアンも有名。地酒はワイン。
治安状況 ブエノスアイレスにおいては年々治安が悪くなっております、スリ、ひったくり、置き引き等には充分注意が必要です。又、最近タクシー強盗もはやっているようですので、お一人での外出は極力控えるようお願いします。

ブエノス・アイレス 都市情報
ブエノス・アイレスは周辺を肥沃な大平原をもっている。そこから生産される穀物や皮革、羊毛、食肉などは、町の港から輸出され、アルゼンチンを「南米の食料庫」とよぶまでに繁栄させました。
人口の9割以上がスペイン、イタリアを主とするヨーロッパ移民で、生活も南欧の習慣が色濃く根付いています。町並みは整然と区画され、重厚な石の建物が並ぶ。通りを行き交う人は皆、シックなモードに身を包み、足早に雑踏に消えていく。そんな雰囲気に、人はここを「南米のパリ」とよばれています。
町の散策は、5月広場を拠点にして始めよう。その周辺に、都心部の主な観光スポットが集まっています。
車に乗って、タンゴ発祥の地ボカ地区へも行ってみたい。時間に余裕がある人は都心部を離れ、ティグレの水郷地帯や、広大なパンパにガウチョの暮らしを訪ねるといい。


5月広場と5月大通り
1810年の5月25日に、ここに面する市庁舎で独立宣言が行われたことを記念して、5月という名が付けられました。周囲には大統領府やカテドラル・メトロポリターナなど、由緒ある建物が多く、広場の北側一帯は、ブエノス・アイレス一の商業地です。

大統領府(大統領博物館)
5月広場に面しています。別名「カサ・ロサーダ(ピンクの家)」と呼ばれているイタリア風の豪華な政庁です。

市庁舎(5月革命博物館)

1725年に建てられたブエノス・アイレスの市議会。植民地時代から使われている由緒ある建物です。


カテドラル・メトロポリターナ
5月広場に面する大聖堂。1977年に最初の建物がつくられたが、1953年に崩壊、1823年に建て直されました。正面のファサードは19世紀の作。新古典容姿の大変美しいものです。

サント・ドミンゴ教会
1756年に建設。1806年イギリス軍の攻撃があったとき、ここで攻防戦が行われました。教会にはイギリス軍がたてこもり、壁に残る弾痕はその時受けたものです。

国会議事堂

5月大通りの西の端、大きな広場の前に建つグレコ・ローマン様式の建物。1908年には完成して以来、軍政権になった時を除き、政治の舞台となってきた。

コロン劇場
パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並ぶ世界3大オペラハウス1つ。

7月9日大通り
5月大通りと直角に交差する通りで、市の中心部を南北に貫いています。
道路幅は世界一の144m。周辺はブエノス・アイレス随一の商業地で、大きなビルがずらりと並んでいる。この通りの東側が繁華街になっています。


フロリダ大通

ブエノス・アイレス一番のショッピング・ストリート。サン・マルティン広場から5月大通りを結ぶ、約1kmの歩行者専用道路。

レコレ-タ墓地
レコレ-タ地区にある大きな墓地。歴代大統領や著名人が眠る高級墓地。

カミニート(ボカ地区)
ボカ地区はアルゼンチンのタンゴの発祥の地だといわれています。日曜日のカミニーとは絵描きの卵たちでいっぱいになります。

イグアス国立公園(イグアスの滝・アルゼンチン側)
イグアスの滝を中心に、密林の広大な国立公園。トゥカンという巨大で黄色いくちばしをもつ鳥や、
マナグマ、滝の裏に巣を持つツバメなど、様々な動植物が生息しています。
イグアスの滝の圧巻、悪魔の喉笛を見に行くには、まず列車でカタラタス駅まで行きます。そこから桟橋を歩いて滝近くの展望台まで行くことができます。そこから見えるのが悪魔の喉笛と名付けられた滝です。

3国国境点
イグアスの滝から続くイグアス河と、パラナ河が合流する地点。ちょうどアルゼンチンと、ブラジル、パラグアイの国境となっている。河は深く切り立った崖の下にあるので簡単には近付けない。国境を示すモニュメントが立っていて、それぞれの国の国旗の色が塗られている。

 
【アルゼンチンタンゴ風景】

祝祭日 

1月16日 元旦
2月8日 カーニバル
2月9日 カーニバル
3月24日 真実と和解記念日
3月25日 キリスト復活祭(イースター)
4月2日 マルビナス戦争における戦没者の日
5月1日 メーデー
5月25日 革命記念日
6月17日 グエメス将軍の日
6月20日 ベルグラーノ将軍の日
7月8日 *大統領令による祝日
7月9日 独立記念日
8月15日 サンマルティン将軍の日
10月10日 文化多様性の尊重の日
11月28日 国立主権日
12月8日 聖母受胎の日
12月9日 *大統領令による祝日
12月25日 クリスマス


アルゼンチン滞在中の緊急連絡先

■ 日本大使館/領事館住所:
  

所在地

Bouchard 547, Piso 17, C1106ABG - Buenos Aires, Rep. Argentina                           

電話 +54(国番号)-11-4318-8200
      アルゼンチン国内からは011(市外局番)-4318-8200
Fax +54(国番号)-11-4318-8210 
    アルゼンチン国内からは011(市外局番)-4318-8200
緊急:大使館代表電話(4318-8200)  

窓口受付時間

09:00~17:45 月~金曜日(祝日除く)


※パスポートのコピーの携帯について
日本人のパスポートは高く売買出来ます。
よってオリジナルのパスポートは必ずホテルに預け、普段出歩く時にはパスポートのコピーを携帯するようにして下さい。